2006年08月02日

'06/07/28(金) TPWのワークショップ報告

るんるん初のWSイベントは大成功でした!ぴかぴか(新しい)
みなさん、どうもありがとうございました。
 
参加者の中には、遠路はるばる飛行機(名古屋),新幹線(秋田),車(RV)(秋田・青森)掛け付けて頂いた熱烈なTPWファンの方もあり、
TPWの講師四人は出だしから上機嫌。
 通訳をMGC(もりゴス)のディレクターでもある永井信義牧師が務めることもあり、
会場は和やかなムードに包まれていた。
 
講師は、クレオパトラ・ケネディ(Sop.),デビー・ディクソン(Alt.),レイ・ヒックス(Trr.),そして、アンドレ・レイノルズ牧師(Pf.&Vo.)。
午前中に栃木の那須高原でWSを一仕事こなして移動してきたのだったが、疲れを感じさせない素晴らしく内容の充実したWSだった。
 
Sop.のクレオは、ダイアナ・ロス,レイ・チャールズ,ブルース・スプリングスティーンらと数多く共演している名シンガーながらも、とても可愛らしい雰囲気の小柄な女性だった。
 Alt.のデビーは、クレオの2倍以上ありそうな大きな女性だが、性格もおおらからしく、ずっと朗らかな眼差しをむけてくれていた。
Trr.のレイは、私と同じスキンヘッドで、若いのに柔らかく still な男だった。テナーパートをリードする指揮捌きが個性的な動きで、それに巧く乗せられて気持ちよく歌うことが出来た。
Pf.&Vo.のアンドレ牧師はTPWの頼もしきリーダーでもある(クレオの3倍あるかも)。
ピアノで弾き語るその声は全てのパートを楽に網羅していて、声量も桁違いに大きかった。
座っていてあれだから、歌に専念したらさぞかし…!
しかも、かなり日本語ができる方で、第2曲目の歌詞を日本語でペラペラ話していた。
おそらく、堪能なのは日本語だけでなく、マルチリンガルなのに相違ないはず。
 
教わった曲は4曲だった。
1. Bless The Lord With Me
2. I Will Bless The Lord:"Shu No Mina Wo Tataeyo"
3. Get Away Jordan
4. Everlasting Lord You Are
 
アップテンポで軽快な3.は比較的短かったが、他はどれも概ね30分くらいずつレッスンした。
どの曲も各パートに分担するハーモニーが素敵に調和し合い、
その度に暖かい光に包まれた。
 
 特に私は4.が好きになった。
最後のCodaを歌っているときに、私の胸中では、赦す言葉が繰返されていた。
吾が口ではチャンと歌っていながらも、ホールに満ちた響きの中で、私はトリップしていたようだ。
何を赦せたのかは、ナイショ。
 
歌い終えての祝福タイムで、ハグしてもらえたみなさん、おめでとう。
 
お約束のCD直売とペン&握手会も盛況で、好かった善かった。
 
あれから三日経ち、私の記憶力は既にあの素敵な歌詞を虫食い状態にしつつある。あせあせ(飛び散る汗)
みなさんはどう?
備忘録としてココに書き残し、みんなでシェアしましょうよ?ひらめき
posted by こひつじ at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント/ライヴ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。